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自宅購入の落とし穴(前編)
カテゴリ:不動産の知識(札幌)  / 投稿日付:2022/10/01 14:00

本ブログでは、マンション経営をする前に知っておきたい情報をお届けします。


1分ほどで読める内容ですので、ノウハウをぜひ身につけてください。

 


今回のテーマは「自宅購入の落とし穴(前編)」です。



「一国一城の主」という表現が見られるように、

もともと日本人は「持ち家」志向が強いと言われてきました。

しかし自宅を持つと同時に様々なリスクを負うため、

昨今は家族構成やライフスタイルの変化に応じて自由に住み替えができる「賃貸」の人気も高まっています。

自宅購入にはどのようなリスクがあるのでしょうか。



金額


自宅を購入しても賃貸物件に住み続けても費用は一生かかるため、

どちらのほうが安く住むことができるかは気になる点でしょう。

実際にどのように支払いをしているのか比較を行います。



自宅の場合


一括で購入した場合は固定資産税や保険料などの年単位で支払う費用、

住まいのメンテナンス代やリフォーム代などの数年に一度支払う費用があります。


ローンを組む場合は上記の費用に合わせ、毎月のローン返済額を支払う必要があります。

返済後はローン分の支払いがなくなり、一括購入と同じ支払いが残ります。


マンションを自宅として購入した場合はさらに毎月支払う管理費や修繕積立金があります。


賃貸の場合

毎月の家賃はもちろんのこと初月に支払う敷金・礼金や契約更新を行う際の更新料、

引っ越し時の費用などがかかります。

賃貸の場合は住んでいる限り、毎月の家賃を支払い続けます。



どちらが割安?


一般的にはローン返済後に経済的負担が減り、

自宅を資産として残すことができる購入が割安だと考えられていますが

自宅購入にはデメリットがあります。



自宅購入のデメリット

・引っ越し回数


転勤や同棲、結婚など人生の転機には引っ越しが付き物ですが、

実際に何回引っ越しをしているのでしょう。


10代~50代の引っ越し回数(回答人数=364人)

データ元:LIFULL Move 編集部 今まで何回引っ越しをした?


・全体の60%以上もの人が3回以上の引っ越しを経験しています。

・年代別に見ると20代は1回、30代は3回、40代は5回、50代は3回の割合が多いです。

複数回の引っ越しを経験している人が多い中、
自宅を購入すると簡単には引っ越しができなくなってしまいます。


・引っ越しをするタイミング


1位は「以前住んでいた物件への不満」

駅まで遠いなどアクセス面で不満があった場合もあれば、

道路の騒音など環境の問題、近隣住人とのトラブル、

建物の不具合などが理由として挙げられています。

不満がトラブルがあった際も簡単に引っ越しができないため、
我慢しながら生活をしなくてはなりません。



自宅購入の落とし穴(前編)は以上となります。


ご高覧いただき、ありがとうございました。



後編では

・近隣住民は選べない

・簡単に引っ越せない

・離婚、災害

・負の資産を掲載いたします。



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