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株式について
カテゴリ:不動産の知識(札幌)  / 投稿日付:2022/08/12 17:00

本ブログでは、マンション経営をする前に知っておきたい情報をお届けします。

1分ほどで読める内容ですので、ノウハウをぜひ身につけてください。



今回のテーマは「株式について」です。



◎株式投資とは?


株式投資とは利益を得るために企業が発行する株を売買することです。

・会社が事業のためにお金を集める手段の一つ

・会社は、出資者である株主のものである




◎株はいつ動いてる?いつ取引されてる?



平日(年末年始除く)午前9時~午後3時に証券取引所で取引されます。(東京、大阪、名古屋、札幌、福岡)

個人が証券取引所に参加することはできず、

証券会社に口座を開設し、上場企業が発行する株式を購入する必要があります。



◎メリット


・値上がり益がある(キャピタルゲイン)

 値上がり益は毎日変動するため、
 
買った時よりも高い株価の時に売却すれば、その差益が利益となります。

 

※キャピタルゲインとは、保有する資産が値上がりすることにより、得られる収益



・配当金がある

 企業が得た利益の一部を株主に還元し、配当金が受け取れます。

 配当金は企業活動により支払われる回数や金額が異なり、毎回一定額ではありません。
 企業の業績により増えること(増配)や、減ること(減配)もあります。



・株主優待制度がある

 企業が株主に対して、その持ち株に応じて、自社製品や優待券などを提供します。
 ただし、株主優待制度は実施していない企業もあり、
 現在実施していても今後、廃止することもあります。



・企業の経営(意思決定)に参加できる

 企業の株式を保有すると議決権が与えられ、企業の経営に参加できます。

 出席出来なかった場合でも、書面で賛成反対の意思表示をすることができます。

※議決権:株主総会に参加できる権利。


◎デメリット


・元本保証がない:預貯金とは違い、元本保証がないため損失になる可能性がある

・思った通りの売買が成立しないこともある

・外国株式は売却時の為替相場の状況により、為替差損益が生じる場合がある

・投資初心者には比較的ハードルが高い
→東証証券取引所の東証第一部だけでも、
 2,000社以上の企業が上場している上に、変動が激しい



◎リスク


・株価変動リスク

 証券取引所が開いている時間帯には常に株価は変動します
 売却益も期待できますが、値下がりによる損失の可能性もあります。

・信用リスク

 企業が財政難や経営不振などを理由に、
 債務が履行
出来なくなる可能性があります。


・流動性リスク

 売買が減りることで取引が成立せず、売りたい時に売れない可能性があります。
 値が付かずに、取得価格より低い金額で売却せざるを得ないこともあります。



◎株式投資と不動産投資の比較



・株は毎日チェックが必要だが、不動産はほったらかしで出来る

・株は経済状況に動かされるが、不動産はインフレによる物件の目減りがない



◎まとめ


・不動産投資は、安定性がある

・経済の影響を受けにくい

・節税効果がある

・現物資産として残る

・毎日チェックする必要もない

・一夜にして大暴落することはない

・将来の利益の予測が出来る

・物価が上昇しても物件価値も上がるため、お金の価値が下がったとしても資産が目減りすることはない

センチュリー21レイシャスでは

不動産を将来の備えの一部と位置づけ、

お客様の資産形成を第一に考えたご提案を行っておりますので

様々な視点で資産運用のお手伝いをさせていただくことが可能です。

 

ぜひ一度お気軽にご相談ください。

 



また、センチュリー21レイシャスでは現在、

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