ホーム  >  不動産の知識(札幌)  >  iDeCoについて(後半)

iDeCoについて(後半)
カテゴリ:不動産の知識(札幌)  / 投稿日付:2022/02/18 00:00

iDeCoとは、「個人型確定拠出年金」の愛称で、

老後資金を自分で積み立てる制度です。


毎月掛金を積み立てて金融商品を運用し、

老後に必要な資金を積み立てていきます。


iDeCoに加入するとどんなメリットがあるのかを

具体的に確認していきましょう。



◆メリット

・税金が安くなる

 積立金額の全てが所得控除の対象になる

 毎月12万円は所得控除される

・運用益が非課税

 通常、投資信託の運用益・定期預金の利息には20.315%の税金がかかるが、

 iDeCoは非課税


・転職、退職時に年金資金の持ち運びできる

 iDeCo→企業型拠出年金

 確定拠出年金→iDeCoに持ち運び可能



◆デメリット

・60歳まで引き出せない

・退職しても継続しなければならない

・途中で解約することは認められていない

・レバレッジ効果がない

・強制的に長期積み立てをさせる仕組みなため、

 ライフプランの予期せぬ変更には対応しにくい

・元本割れリスクがある

・iDeCo専用口座の開設・維持に手数料がかかる

・掛金の限度額が決まっている

・3か月に1度程度のチェックが必要

・iDeCoだけでは、老後の資産形成は難しい


iDeCoだけではレバレッジを効かせることが出来ないが、

不動産投資と組み合わせることで、月々の家賃収入を得て、

そのお金でiDeCoの掛金を支払うこともできる。

  ○ 不動産投資→家賃収入→iDeCoに拠出 

  × iDeCoに拠出→不動産投資→家賃収入


・iDeCoは主に株式や債券、投資信託に運用するため、

 不動産投資を加えることで、分散投資によりリスク軽減効果にも繋がる。



◆まとめ

マンション経営と併用することで・・・

・マンション経営で得た利益をiDeCoの掛金に回すことができる

・iDeCoの掛金全額控除+マンション経営の損益通算

 =節税効果が高まる

・iDeCoの貯蓄+マンション経営の安定した家賃収入

 =老後の資産形成ができる

・元本割れリスクを補うことが出来る

・万が一のことが起きても、「障害給付」や団信の保険金等の 

 保証がある為、自分自身も家族にも安心を持てる

 

また、センチュリー21レイシャスでは現在、
札幌市で不動産売却の物件を募集しております!
どんな物件でもまずはお気軽にお問い合わせください!


_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

札幌市の不動産売却・不動産相続など

不動産の事ならなんでもお任せください

センチュリー21レイシャス

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

ページの上部へ